ZhenShiの徒然日記 from Singapore

zhenshi.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:トリップ( 25 )

レダン島のビーチ★at The Taaras Resort 

では早速、ため息の出る美しい海を紹介★

e0218625_010865.jpg

どう??

白い砂浜、コバルトブルーの海、美しい青空。最高★

こんなに美しいビーチに来たのは本当に久しぶり!!!いや、初めてかもしれない!!
大興奮!!!

e0218625_0111187.jpg

でもね、この美しき海、甘くみてはいけませんのよ。
遠浅なので、ついつい沖に向かってどんどん行きたくなるのですが....危険はいつもすぐそこに。

夫の後を追っていたら、夫から「もう危ないから、来たらダメ!!!!」と忠告。
その時点で、確かに私は足がギリギリ砂に着いており、どうにか立っていられた。
で、そろそろ砂浜の方へ戻ろうと決め、体の向きを変えた瞬間、「あれ!!??足が!!つかない!!」 そうーー 既に、一瞬にして、波に足を取られたらしく、アップアップ状態に!!!
必死に泳いで戻ろうとするけど、全く前に進まない!!
夫が後ろに来てくれ、なんとか私を前方向に押し出そうとするが、これがまったく前に進まず...
でも、気づいてくれた、ライフガードの人がすぐに来てくれて誘導してくれたので、大事に至らず、無事に済んだのだった。 いやはや、まさかのアクシデント!! (実はこの危険に関しては、事前に友人から聞いていた。でも、やっぱり、その感覚というものは、実際にはわからないものなのだ。)

e0218625_0131667.jpg

この世に自然ほど美しいものはないと思うけど、自然ほど恐ろしいものも、ない。



夫に激怒されたが、その後、気をとりなおし、もう一度、海で楽しむ♥
e0218625_014329.jpg

よかった〜 無事で^^;  それにしても本当にSpaみたいな海!


e0218625_0215610.jpg

夜はこの海を横目にピナコラーダで乾杯!
[PR]
by yellowdahlia | 2012-04-04 00:46 | トリップ

週末旅行♪ レダン島ーRedang Island

さて、先日、夫の誕生日を終えたのではありますが、誕生日旅行ということにして、その週末はシンガポールから1時間15分ほどで着いてしまう、美しき”レダン島”へ行って参りました。

小さな島ではありますが、ホテルはいくつかあるようです。
今回、私たちが泊まったのは “The Taaras Beach&Spa Resort"です。
なかなかの設備で、サービスもよろしく、なんといってもここのビーチは、ここの宿泊者だけのもの。初めて訪れた者には、必ず、感動の場所となること間違いなしでしょう♪

シンガポールって、本当に便利なところだな、と益々、思う次第でございます。

e0218625_2031319.jpg

この小さな飛行機、バジェット-Baget にのって、島まで直行。
乗客は70名くらい乗れるかな。ただ、今はオフシーズンのようで、乗客、我々含めて13名^^!
フライトアテンダントはマレーの女性2名。2人で、携帯の写真撮り合っていた^^;;
(リラックスしていらっしゃいます。笑)

e0218625_2030359.jpg

少ない乗客のうち、3組ほどは同じホテル。
みんな家族連れで... うらやましい限り。(私情入ってる!!)


レダン島の飛行場は とても小さく、のどか。
お迎えの車が来ていたので、それに乗っていくこと、わずか10分弱。即、ホテルに到着。
その間、目にした光景は、本当にのどかな村(カンポン)。車が通る道には、ヤギ、牛、羊、など、
ふつ〜にいる〜!

ホテルは、その村の雰囲気からは考えられぬ、いきなりゴージャスなリゾートホテル。
とても良い雰囲気にデザインされており、スタッフもフレンドリー。でも、きちんとしていた。

私たちの部屋はオーシャンビュー。ほかに、ガーデンビューなどがある。
かなり広い部屋で、清潔、そしてシンプルにお洒落。インテリアの参考にもなりそう。
とにかく、窓からの眺めには ほんっとにため息。
e0218625_20309100.jpg

入ってすぐの部屋。
e0218625_20325358.jpg

横の部屋が寝室で、その奥にはバスルームとワードローブスペース。
かなり広々としている。
e0218625_20315068.jpg

ベッドのすぐ横にはバスルームとは別にジャグジーがあり、海を眺めながら楽しめる★
なんて贅沢〜★

e0218625_20333363.jpg

バルコニーへ出ると、美しいコバルトブルーの海が一望できる。

e0218625_20335199.jpg

まさに、この感じ。

あとは、天気を祈るだけ。
[PR]
by yellowdahlia | 2012-04-02 21:00 | トリップ

The Last Summer Memories at Amalfi Coast/Italy

アマルフィコーストを後に私たちはカプリ島へと移動した。ポジターノの港から小さなボートに乗せてもらいアマルフィの海をドライブだ。その日は天気が絶好調でなかったので、海の波は揺れが大きかった。小さいボートだったので揺れを直に感じ、なかなかエキサイティング! 小さなボートに12日分の旅行荷物を詰めたトランク一台、鞄一個、を放り投げ、濡れたらマズイものは手に握りしめて....   「こういうこともあろうかと思い、僕はトランクにせず、バックパックにしたんだよ!正解だったでしょ?」(夫)確かに、今回の旅でも 列車での移動だったり、階段を荷物もって上り下りしたり...なのでトランク二つだったら、結構、面倒くさいことになっていたであろうけど、さすがの夫君だった。何せ荷物持ちは夫君だから。^^;(私、何もしない人)



じゃ、まず最初にアマルフィコーストの見納め。
e0218625_0134846.jpg

この海をこの後、横断するのだ!!
e0218625_0132166.jpg

そしてこれが実際の海のど真ん中。360度果てしない海に囲まれて、気分爽快!!
海の男、オヤジを信じて、全然こわくなかった。でも、オヤジなしでは この環境、間違いなく遭難じゃ〜!!(オヤジって言っても、カッコエエ〜んどすえ〜♥)
e0218625_0131175.jpg

その途中、何度か連れてってもらった エメラルドブルーの洞窟!!!
美しさに息を飲む。死ぬまでに拝めて感激だった〜!!!!


この青の洞窟、まさにこの写真が私たちが一目惚れしたという絵のモデルだったのだ★
この場所ではないにしても、このようなアングルでアーティストが描いたことは間違いない。
そういうわけで、我が家のリビングでは今でも、絵を見るたびに 青の洞窟に入っている感覚にさせてもらえる^^


ボートからの写真は夫が夫のミニカメラで激しく揺れる中、一生懸命撮ってくれた^^;
(私の大事なカメラは濡れてはならぬと、しっかり包装して腕の中に確保)
夫君、いつも有り難う! 本当に頼りになる人だ。
[PR]
by yellowdahlia | 2012-03-07 00:37 | トリップ

The Last Summer Memories at Amalfi /Italy

アマルフィてどんなところだろう??って、ずっと憧れていた私。そして、その夢が実現化され、アマルフィコーストをドライブしたときの気持ちは最高★ でも、それまで知らなかった事は、アマルフィとはアマルフィコーストにある小さな町で、アマルフィコーストといえば、ほかにも違う名前の町を含むわけだった。で、私の中ではアマルフィに関して「美しい町」を勝手に想像していたが、実際には意外とそうでもなかった。^^; いえ、もちろん美しい。でも、小さな港町、というかんじだ。

e0218625_232150100.jpg

これが そのアマルフィ。観光客も、とりあえず立ち寄るようだ。
e0218625_2321445.jpg

アマルフィのビーチ。夜だったので、静かだった。
私たちはここには泊まっておらず、近くのRavello(ラヴェーロ)というとこに泊まり、そこからこここまでバスで下って来たのだ。狭い道での混雑もあり片道30分以上かかったかな。距離は近いが。
e0218625_23212582.jpg

アマルフィの有名な教会。階段でダンスレッスンをする少女たち。
e0218625_23212123.jpg

その教会の下に並ぶカフェでくつろぐ人々。
e0218625_23212396.jpg

レッドチリがこんなにたくさん!!緑のはなんだろう?
e0218625_23213984.jpg

夜の教会を遠くに眺めて、かわいらしいジェラートショプ。

e0218625_2322052.jpg

これはRavelloから撮ったもの、Amalfiを見下ろしている。とても綺麗なところだった。
[PR]
by yellowdahlia | 2012-03-06 23:45 | トリップ

The Last Summer Memories at Positano / Italy

昔の私のブログで旅の日記をずっと書いていたけど、結局、6日目でおしまい。でも実は12日間続いたの。最近、ふと去年のこの旅の事を思いだして写真を広げてみたら、またいろんな思い出が蘇ってきて〜 やっぱりよかったな。イタリア。今日は、アマルフィコーストにある町、ポジターノをご紹介。小さいけど、とても美しい町。ポジターノは私の印象では、長崎のような町。山に面して、急斜面に家々がひしめきあって立ち並んでいる。移動するにも階段ばかりなので、歩くしかない。降りるときは良いけど、帰り登るときは息がゼ〜ゼ〜なって大変。だけど、海はすごく綺麗だし、町に並ぶ、小さなお店もとっても魅力的。とくにリネンが有名なので、リネンの服やショール、テーブルクロス、などなどは、ぜひ買うべし!またアーティストが多く住む町でもあるようで、ギャラリーもたくさんある。

では、早速、写真でご紹介。

e0218625_1515542.jpg

ここがメインのビーチ。
e0218625_14512954.jpg

海水は透明で冷たくて気持ちいい!
e0218625_1515198.jpg

ビーチの横で絵を描くアーティスト。
e0218625_14505095.jpg

ビーチを眺めながら食べたパスタ。純粋にトマトだけのパスタが私は大好き。それぞれの店の味を確かめるように、トマトのパスタ(pomodoro)を何度も口にした。正直、ここのは最高だった。
e0218625_14502087.jpg

古い教会。その横は鐘の塔。
e0218625_14514575.jpg

教会の中。
e0218625_14505919.jpg

ポジターノの階段の様子。最初は夫婦2人、会話も楽しくやっていたが、最後はとうとう無言で、ゼーゼーハーハー、ひたすら歩いたな。^^;
e0218625_1451766.jpg

店の様子。アマルフィコーストはレモンでも有名なので、レモンにちなんだお土産品がたくさん。また、豊かな花々で作った、オリジナルの香水も素敵。そして、今回、最大の買い物は、ここ、ポジターノで出会った あるアーティストの絵画。夫婦2人して、初めて同じ作品に恋した♥ 今、その絵が我が家のリビングで私を幸せにしてくれる^^
e0218625_14513536.jpg

独創的なアイデアのキャンドルスタンド、ランプ、などおもしろい品が溢れるお店より。
e0218625_14513226.jpg

唯一の車道はこんなに狭い。花のルーフがかわいらしいレストランの席からは、素晴らしい海の景色を見下ろせる。
e0218625_14514073.jpg

ホテルのバルコニーから。
この景色を死ぬまで忘れまいと、目に焼き付けて...
[PR]
by yellowdahlia | 2012-03-06 15:45 | トリップ