ZhenShiの徒然日記 from Singapore

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便利なバースデーカード

ところで、今週は夫の誕生日がやってくる。
毎年、欠かさず渡すバースデーカードを、今年は早々と用意している。

英語となると、何だか毎年、毎年、同じようなお決まりのセリフ
ばっかりで、ちっともおもしろくない。かといって、英語で思いを
上手に表現するとなると、なかなかできないのだ。

そんな私に、大ヒットのカードを発見!!

初めてコレを見つけたとき、「わぁ〜 私の言いたい事、そのまま
書いてくれてるじゃない!!!」って感激♥

直筆でもなければ、人が考えた文章なので、ちと、微妙ではあるが.....

こういう便利カードは多いに利用しようではないか!!

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アナタは私にとって宝物。アナタの誕生日、まさに今こそが、これを
伝えるすばらしい時。

....なんて、こんなニュアンスかしらん? 
(英語の気持ちを日本語で表すのは難しいワン♪)


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でも、とっても素敵なこと書いてあるのよ。


このまま渡すのも何だか、暖かみないから、朗読でもしようかしらね♥笑


このカードシリーズ、いろ〜んな言葉が用意されております。
あなたの気持ちにぴったりのを選んで利用するのもおすすめよん♪
ちょっと英語の言いまわしの勉強にもなっていいわ♪



ね♥
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by yellowdahlia | 2012-03-26 19:06 | ライフ

The Last Summer Memories at Amalfi Coast/Italy

アマルフィコーストを後に私たちはカプリ島へと移動した。ポジターノの港から小さなボートに乗せてもらいアマルフィの海をドライブだ。その日は天気が絶好調でなかったので、海の波は揺れが大きかった。小さいボートだったので揺れを直に感じ、なかなかエキサイティング! 小さなボートに12日分の旅行荷物を詰めたトランク一台、鞄一個、を放り投げ、濡れたらマズイものは手に握りしめて....   「こういうこともあろうかと思い、僕はトランクにせず、バックパックにしたんだよ!正解だったでしょ?」(夫)確かに、今回の旅でも 列車での移動だったり、階段を荷物もって上り下りしたり...なのでトランク二つだったら、結構、面倒くさいことになっていたであろうけど、さすがの夫君だった。何せ荷物持ちは夫君だから。^^;(私、何もしない人)



じゃ、まず最初にアマルフィコーストの見納め。
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この海をこの後、横断するのだ!!
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そしてこれが実際の海のど真ん中。360度果てしない海に囲まれて、気分爽快!!
海の男、オヤジを信じて、全然こわくなかった。でも、オヤジなしでは この環境、間違いなく遭難じゃ〜!!(オヤジって言っても、カッコエエ〜んどすえ〜♥)
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その途中、何度か連れてってもらった エメラルドブルーの洞窟!!!
美しさに息を飲む。死ぬまでに拝めて感激だった〜!!!!


この青の洞窟、まさにこの写真が私たちが一目惚れしたという絵のモデルだったのだ★
この場所ではないにしても、このようなアングルでアーティストが描いたことは間違いない。
そういうわけで、我が家のリビングでは今でも、絵を見るたびに 青の洞窟に入っている感覚にさせてもらえる^^


ボートからの写真は夫が夫のミニカメラで激しく揺れる中、一生懸命撮ってくれた^^;
(私の大事なカメラは濡れてはならぬと、しっかり包装して腕の中に確保)
夫君、いつも有り難う! 本当に頼りになる人だ。
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by yellowdahlia | 2012-03-07 00:37 | トリップ

The Last Summer Memories at Amalfi /Italy

アマルフィてどんなところだろう??って、ずっと憧れていた私。そして、その夢が実現化され、アマルフィコーストをドライブしたときの気持ちは最高★ でも、それまで知らなかった事は、アマルフィとはアマルフィコーストにある小さな町で、アマルフィコーストといえば、ほかにも違う名前の町を含むわけだった。で、私の中ではアマルフィに関して「美しい町」を勝手に想像していたが、実際には意外とそうでもなかった。^^; いえ、もちろん美しい。でも、小さな港町、というかんじだ。

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これが そのアマルフィ。観光客も、とりあえず立ち寄るようだ。
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アマルフィのビーチ。夜だったので、静かだった。
私たちはここには泊まっておらず、近くのRavello(ラヴェーロ)というとこに泊まり、そこからこここまでバスで下って来たのだ。狭い道での混雑もあり片道30分以上かかったかな。距離は近いが。
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アマルフィの有名な教会。階段でダンスレッスンをする少女たち。
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その教会の下に並ぶカフェでくつろぐ人々。
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レッドチリがこんなにたくさん!!緑のはなんだろう?
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夜の教会を遠くに眺めて、かわいらしいジェラートショプ。

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これはRavelloから撮ったもの、Amalfiを見下ろしている。とても綺麗なところだった。
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by yellowdahlia | 2012-03-06 23:45 | トリップ

The Last Summer Memories at Positano / Italy

昔の私のブログで旅の日記をずっと書いていたけど、結局、6日目でおしまい。でも実は12日間続いたの。最近、ふと去年のこの旅の事を思いだして写真を広げてみたら、またいろんな思い出が蘇ってきて〜 やっぱりよかったな。イタリア。今日は、アマルフィコーストにある町、ポジターノをご紹介。小さいけど、とても美しい町。ポジターノは私の印象では、長崎のような町。山に面して、急斜面に家々がひしめきあって立ち並んでいる。移動するにも階段ばかりなので、歩くしかない。降りるときは良いけど、帰り登るときは息がゼ〜ゼ〜なって大変。だけど、海はすごく綺麗だし、町に並ぶ、小さなお店もとっても魅力的。とくにリネンが有名なので、リネンの服やショール、テーブルクロス、などなどは、ぜひ買うべし!またアーティストが多く住む町でもあるようで、ギャラリーもたくさんある。

では、早速、写真でご紹介。

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ここがメインのビーチ。
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海水は透明で冷たくて気持ちいい!
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ビーチの横で絵を描くアーティスト。
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ビーチを眺めながら食べたパスタ。純粋にトマトだけのパスタが私は大好き。それぞれの店の味を確かめるように、トマトのパスタ(pomodoro)を何度も口にした。正直、ここのは最高だった。
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古い教会。その横は鐘の塔。
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教会の中。
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ポジターノの階段の様子。最初は夫婦2人、会話も楽しくやっていたが、最後はとうとう無言で、ゼーゼーハーハー、ひたすら歩いたな。^^;
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店の様子。アマルフィコーストはレモンでも有名なので、レモンにちなんだお土産品がたくさん。また、豊かな花々で作った、オリジナルの香水も素敵。そして、今回、最大の買い物は、ここ、ポジターノで出会った あるアーティストの絵画。夫婦2人して、初めて同じ作品に恋した♥ 今、その絵が我が家のリビングで私を幸せにしてくれる^^
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独創的なアイデアのキャンドルスタンド、ランプ、などおもしろい品が溢れるお店より。
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唯一の車道はこんなに狭い。花のルーフがかわいらしいレストランの席からは、素晴らしい海の景色を見下ろせる。
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ホテルのバルコニーから。
この景色を死ぬまで忘れまいと、目に焼き付けて...
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by yellowdahlia | 2012-03-06 15:45 | トリップ